生理不順徹底ガイド TOP → 生理不順の基本 生理周期が短い人・長い人

生理周期が短い人・長い人

◆生理周期が短い人
期間が短い原因で主に考えられるのは、ストレスによるホルモンバランスの崩れになります。それ以外には、子宮内膜に癒着があることも原因として考えることができますので、一度病院に行って調べてもらうようにしましょう。

また生理周期が短い場合は、無排卵月経であることが多いです。その状態を治すには、基礎体温をつけてみましょう。基礎体温を測定してみて、低温期と高温期がある程度分かれ、高温期がおよそ14±2日程度あるのならまず問題ありません。高温期が短い、高温期がないなどの場合には、やはり無排卵月経である可能性があります。高温気があっても短い場合は不妊の原因にもなりますので、病院へ診察に行くことをお勧めします。


◆生理周期が長い人
生理期間が長く、出血が多い原因として、ストレスによるホルモンバランスの崩れが考えられます。ですが、何らかの病気が原因で長くなっていることも考慮しなければなりません。 病気の種類としては、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮頚管ポリープ、子宮頚ガン、子宮内膜ポリープ、甲状腺の病気などが挙げられます。

ホルモンというのはとても繊細なので、ちょっとしたことやストレスなどでうまく働くことが出来なくなってしまうこともあります。精神的なストレスも卵巣に影響しますので、トラブルを起こることがあります。生理の周期が短い場合でも長い場合でも、何らかのトラブルが起こっていると考えられますので、まずはその原因を追及する方が良いかもしれません。

生理不順の基本