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基礎体温とは?

女性として自分の体を知るためには、毎日のリズムを知って自分の体調をきちんと確認しておくことが大切です。基礎体温を毎日測ることで、自分が健康かどうかを知ることが出来ます。

基礎体温とは、数時間安静にしてから測る体温のことです。通常の体温計よりも細かい変動を測ることができるようになっていますので、0.5度のわずかな体温も測ることができます。

婦人体温計というメモリが小さいものでなければ、基礎体温を測ることはできません。朝起きてすぐに測ると良いとされていますので、寝る前に婦人基礎体温計を手の届くところに置いておき、翌日朝に目が覚めたらすぐ、舌の下に体温計を入れて5分ほど測るようにしましょう。

その温度が基礎体温となります。毎日基礎体温を測って、体温をメモしておくようにしましょう。そうすることで、排卵日や排卵しているかどうかがわかります。生理前のイライラや生理痛なども予測することが出来ます。

体温には低温期と高温期の2種類があります。通常は、生理が始まってだいたい二週間程度は体温の低い日が続きます。これを低温期といい、体温が下がるこの時期が排卵日になります。排卵日2、3日前後は妊娠しやすい時期と言えるでしょう。

その後、2週間は高い日が続きます。これを高温期といいます。排卵日はちょうど基礎体温が低い時と高い時の間なので、排卵日を把握することができます。それだけでなく、基礎体温を知ることでホルモンが正常に働いているかどうかや体調の変化なども知ることができますので、基礎体温を毎日測って、自分の体調を知ることから始めるようにしましょう。

基礎体温