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基礎体温の測り方

基礎体温を測る時は、精神的や肉体的な体温変動を可能な限り取り除いた時に測定した方が良いと言われています。簡単に言いますと、朝眠りから覚めた時、すぐに測るのが一番いいとされています。必ずしもそうでなければならないというわけではありませんが、出来るだけ朝起きてすぐ、動く前に測るようにしましょう。

寝る前に婦人基礎体温計を手の届くところに置いておくと、翌日朝に目が覚めたらすぐに測ることが出来ます。舌の下に体温計を入れて、5分ほど測ってください。その温度が基礎体温となります。これは朝起きて活動を始める前に測り、測り終えるまでは動かず、静かにするようにしましょう。

基礎体温を測っているときに動き回ったりしてしまうと、体温が変わってきてしまいます。例えば、体温測定の1時間前にトイレで起きたり睡眠不足であったりする場合は体温が少し変動する可能性がありますので、そのような場合はそのことをメモに書いておくといいかと思います。

口の中は体温が変動しにくいため、基礎体温を測る時は舌の下に体温計を入れて測りますが、毎日の測定条件が一定の場合は通常の体温を測るように、脇に体温計を入れて測っても良いと言われています。1日測るのを忘れてしまうと、その後測定するのを止めてしまう方も多いですが、数日抜けてしまっても自分の体温を判断することは出来ますので、忘れてしまった場合でも続けるようにしましょう。

ですが、毎日測らなければならないというように、基礎体温を測ることが負担になってしまったら意味がなくなりますので、そのような場合は一時的に体温を測るのを止めるようにしましょう。

基礎体温