生理不順徹底ガイド TOP → 基礎体温 妊娠時の基礎体温は?

妊娠時の基礎体温は?

妊娠を希望する場合は、基礎体温のグラフを3カ月間ほど付けて排卵日を予測するようにしましょう。基礎体温のグラフで自分の排卵日をきちんと知っておくことが大切になります。基礎体温を毎日付けていると、妊娠したかどうかというのもわかりやすくなります。

風邪や病気の時には、普段よりも体温が上がっている場合がありますので、そういった場合は別にして、体温の高い期間(高温期)が3週間以上続いたら妊娠の可能性があります。その場合は医師に診断してもらいましょう。

妊娠時の基礎体温というのは、通常の基礎体温よりも高温期が続くようになります。体温が上がるのは、妊娠を維持するためにホルモンのプロゲステロンが増えるためです。

妊娠時の基礎体温は、低温期の最後があまりはっきりしません。急に体温が上がるのではなく、階段状に上がることがほとんどなので、高温気と低温期がはっきりと分からないことが特徴です。高温期になった時期がはっきりと分からない場合は、確実に高温期になったと考えることのできる日を高温期と考えるようにしましょう。

その後3週間以上高温期が続くと、妊娠している可能性が大きいと考えられます。しかし、妊娠した後すぐに流産する可能性などもありますし、何か病気が隠れている可能性も考えられます。基礎体温で妊娠している可能性を知ることができますが、断定することができるわけではありませんので、妊娠が疑わしい時はすぐに病院に行くようにしましょう。

基礎体温