生理不順徹底ガイド TOP → 生理痛を抑える 生理痛に効くとされるツボ

生理痛に効くとされるツボ

生理痛に効くとされるツボというものがありますので、いくつか紹介したいと思います。生理痛の症状が出る前から始めた方がより効果的になりますので、生理予定日の数日前から始めるようにしましょう。以下は全て自分でできることばかりになります。

◆血海(けっかい)
生殖器の血液循環を良くして、女性ホルモンの働きを正常に戻し生理痛を和らげます。手の平で膝頭を覆うようにしたとき、親指が当たる大腿骨のすぐ内側にこのツボがあります。片脚の膝を立てて座り、脚と反対の手で膝頭を覆って、親指を使って強めに数回ツボを押してみましょう。

◆三陰交(さんいんこう)
女性の健康維持・増進やホルモンの分泌を調整し生殖器の発育、生理痛を改善するなどの効果を持つツボになります。足の内くるぶしの最も高いところから指幅4本分上がったところの骨の後ろにあります。血海と同じように片脚の膝を立てて座り、脚とは反対の手で足首を挟むように持ち、親指を使って強めにツボを押してみましょう。

◆衝門(しょうもん)
リンパの流れがスムーズになり、脚全体のむくみも解消されるツボになります。大腿部とお腹の付け根のシワの中央部分にあります。小指をツボに当てて、つけ根のラインに沿って上から下に指を擦り下ろします。痛気持ちいいと感じる程度の力で、太ももが温かくなるまで行ってみましょう。

◆関元(かんげん)
身体全体のバランスや気を整え、生理痛も和らげるツボの一つとして大切で欠かせないツボになります。身体の中心線にあり、おへそから指4本分ほど真下のところにあります。蒸しタオルでお腹を温めた後、4指で柔らかくじっくりと15回ほど押してください。大事な内蔵が入っている部分になりますので、強く押しすぎないように注意しましょう。

生理痛を抑える