生理不順徹底ガイド TOP → 生理痛を抑える 生理痛に効く薬

生理痛に効く薬

出来れば薬にはあまり頼りたくないですが、どうしても辛い時は薬を飲むというのも1つの方法になります。生理痛の場合は薬を飲めない体質でなければ、我慢せずに鎮痛剤を飲むことを勧める医師もいます。もちろん医師の診断を受けてからになりますが、あまりに痛みが強い時は我慢せずに薬を飲むようにしましょう。生理の間に強い痛みを感じるのは1〜3日になりますので、副作用なども気にする必要はありません。

以下に代表的な薬を紹介します。

◆ナロンエース
イブプロフェンが末梢で痛みの元(プロスタグランジンの生成)をブロックし、エテンザミドが中枢で痛みの伝わりをブロックしてくれます。ダブルブロック処方により優れた鎮痛効果を発揮します。

◆バファリンプラス
バファリンが生んだ、痛みが我慢できない時のための頭痛・生理痛薬です。痛みが極めて辛いと悩んでいる人のために、頭痛のことを第一に考えた、効き目の高い処方になっています。バファリンAの鎮痛成分に、さらに痛みに効く3つの有効成分をプラスしています。

◆セデス・ハイ
鎮痛作用の強いイソプロピルアンチピリンをはじめ、4種類の成分を配合することにより、強い痛みにもすぐれた鎮痛効果があります。小型の服用しやすい錠剤で早く効き、しかも効果が持続します。

生理痛には、原因がないのに起こる機能性生理痛と、子宮内膜症や子宮筋腫など病気が原因で起こる器質性生理痛の2種類があります。原因がはっきりしない機能性生理痛の場合は鎮痛剤を使用しても問題はありませんが、病気が原因で起こる器質性生理痛の場合は鎮痛剤を飲んでも効果がないことがありますので注意しましょう。

※薬を服用する際は必ず医師・薬剤師の指示に従い、用法・用量を守って使用してください。

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